2025年度(第16期)事業報告
(2025年4月1日から2026年3月31日まで)
【事業活動の概要】
一般社団法人ターボ機械協会(以下、本会)は851名の正会員、学生会員と148社の特別会員を擁する、プロフェッショナル集団です。本会は、産官学が一体となって、新規技術の適用可能性の調査研究や情報共有を図ることを目的とした調査研究事業(分科会活動)、雑誌「ターボ機械」の発行、規格・規準の取り纏め、国際誌「International Journal of Fluids Machinery and Systems(IJFMS)」に対する編集協力などの出版事業、総会講演会・地方講演会・国際会議の開催などの集会事業、各種セミナーや交流会の開催をとおした啓蒙・啓発事業、畠山賞・小宮賞の贈呈などの表彰事業、および、会員にとって有益な情報を提供する会員サービス事業を主な事業として活動をしています。
本会の総会、理事会、講演会、セミナー、CPD講座、講習会、委員会・分科会などの事業活動は、従来通りの活動を継続しています。オンサイト開催を基本に、オンラインシステムも併用した運営を実施し参加者の増加に貢献しております。
予算に関して、当初予算では6,362千円を見込んでいた当期収支差額は8,175千円となる見込みです。これは、個人会員受取会費の1,632千円(2025年度分)、1,343千円(2024年度分)の未回収による減収、予算化されていなかったTEESセミナー費の増収などの結果となります。個人会員の受取会費の回収は喫緊の課題であり早急な対策により収支の改善を検討します。本会の最大の懸案事項である会員数の減少に関しては、本年度当初の正会員+学生会員数861名に対して、年度末会員数は851名+トライアル会員数19名となっており、若干減少傾向にあります。会員増強に関しては、引き続きイノベーション推進委員会などで対策の協議を継続していきます。
本年度は、上記のように各種事業を予定通り実施できた結果、会費受け取りの遅延による財務の悪化と会員数減少の傾向をある程度緩和することができたと認識しております。
以下、項目別に2025年度の事業活動の概要を報告いたします。
(1)調査研究事業(委員会・分科会活動)
現在、協会には水力機械委員会の下に7分科会(水車分科会、キャビテーション研究分科会、ターボポンプ分科会、水力エネルギー分科会、ポンプ吸込水槽模型試験法の調査・研究分科会、海洋ターボ機械技術開発分科会、プロペラ分科会)、空気機械委員会の下に2分科会(可変速(VSD)モーター駆動回転機械の諸問題検討分科会、送風機・圧縮機の騒音と性能研究分科会)、蒸気機械委員会の下に1分科会(蒸気タービン技術向上分科会)が常設分科会それぞれ設置されています。これらの常設分科会は、水力機械、空気機械、および蒸気機械のそれぞれの機械に関連した調査研究や情報共有を図ることを主たる目的として活動していますが、総務理事会の下に設置されている、トライボロジー研究分科会、ロータダイナミクス研究分科会、および多領域ダイナミクス設計研究分科会の3つの分科会では、横串を通す基盤技術に関する情報共有を図っています。また、活発な活動を実施してきた流体性能の高精度予測と革新的流体設計分科会は2024年7月に最終成果報告書の提出で終了いたしましたが、その後継分科会としてターボ機械および船舶分野における次世代計算技術の実用化推進分科会が発足しました。また、カーボンニュートラル社会の実現のために早急に社会実装を実現する必要がある液体水素などを用いる流体機械、流体機器の課題解決、開発支援のために極低温流体基盤・応用技術研究分科会が発足し活発な活動を開始いたしました。ターボ機械に関するプロフェッショナル集団として、分科会活動を更に活性化して行くため、新設あるいは改編などの討議を継続して行きたいと考えています。
(2)出版事業
雑誌「ターボ機械」53巻第4号(2025年4月号発行)から54巻第3号(2026年3月発行)の12冊を編集・発行しました。
(3)集会事業
ア. 総会講演会
2025年5月23日、第92回総会講演会を早稲田大学西早稲田キャンパスにて開催いたしました。黒須明英様(宇宙航空研究開発機構)に「LE-9エンジンの開発」と題する特別講演をしていただきました。第36回 小宮助成金受賞者講演として、東北大学の岡島淳之介先生により「熱力学的自己抑制効果定量評価にむけた非定常キャビテーション流れの温度推定手法」、第34回 畠山助成金受賞者講演として工学院大学の佐藤光太郎先生により「噴流の方向制御に関する基礎的研究」と題する講演をそれぞれしていただきました。また全33件の講演発表があり、多くの方に参加頂きました。
イ. 地方講演会
2025年12月1日、第93回島根松江講演会を松江工業高等専門学校の高尾学教授を実行委員長として、島根県民会館にて開催いたしました。特別講演では「松江堀川とポンプの「ご縁」」島根県土木部河川課 課長補佐)熊本県産業振興顧問 和泉 孝嗣様に1件目のご講演を、「静寂のエンジン ~グライダーが語る流体との共生~」(NPO法人いわみ風の丘飛行クラブ 梅谷 堅三様に2件目のご講演をしていただきました。また全64件の講演発表があり、140名の方に参加頂きました。 翌2日には、見学会も開催いたしました。
(4)啓蒙・啓発事業(講習会・セミナー、交流会等の開催)
啓蒙・啓発事業に関しては、講習会・セミナーは2026年3月31日までの状況として総計861名の計画に対し、958名にご出席頂き、計画以上の達成となりました。講習会・セミナー、継続教育プログラム(CPD)初級講座、及びフレッシュマンセミナーは例年どおり開催することができました。ターボ機械の研究開発で世界的に著名であるテキサスA&M大学とは2026年2月に「テキサスA&Mセミナー」を国内で初めて開催し多くの方にご参加いただきました。特別会員交流会・分科会報告会の同時開催も行いました。
国際化事業として、2024年8月に、韓国流体機械学会(KSFM)との協力体制を構築し、本日の総会講演会にも韓国流体機械学会より5件の発表を実施いただきます。
(5)表彰事業
昨年5月23日の総会講演会表彰式において、ターボ機械協会論文賞2件、および小宮研究助成金1件と畠山研究助成金1件をそれぞれ授与いたしました。
(6)会員サービス事業、他
正会員+学生会員数は2025年4月時点で861名でしたが、2026年3月時点では851名+トライアル会員19名に減少しています。一方、特別会員の数に関しては、146社から148社になりました。今後も、個人会員と特別会員各社にメリットを感じて頂ける施策を検討するのと、トライアル会員の方々に正会員になって頂くことが重要と考えます。
会費の納入や各種行事の出席管理を管理し、運営の効率化を図るために会員管理システム シクミネットの導入を完了し、会員情報の入力を依頼中です。会員の登録を進め,運営のスマート化を図っております。
【事業活動の概要】
一般社団法人ターボ機械協会(以下、本会)は851名の正会員、学生会員と148社の特別会員を擁する、プロフェッショナル集団です。本会は、産官学が一体となって、新規技術の適用可能性の調査研究や情報共有を図ることを目的とした調査研究事業(分科会活動)、雑誌「ターボ機械」の発行、規格・規準の取り纏め、国際誌「International Journal of Fluids Machinery and Systems(IJFMS)」に対する編集協力などの出版事業、総会講演会・地方講演会・国際会議の開催などの集会事業、各種セミナーや交流会の開催をとおした啓蒙・啓発事業、畠山賞・小宮賞の贈呈などの表彰事業、および、会員にとって有益な情報を提供する会員サービス事業を主な事業として活動をしています。
本会の総会、理事会、講演会、セミナー、CPD講座、講習会、委員会・分科会などの事業活動は、従来通りの活動を継続しています。オンサイト開催を基本に、オンラインシステムも併用した運営を実施し参加者の増加に貢献しております。
予算に関して、当初予算では6,362千円を見込んでいた当期収支差額は8,175千円となる見込みです。これは、個人会員受取会費の1,632千円(2025年度分)、1,343千円(2024年度分)の未回収による減収、予算化されていなかったTEESセミナー費の増収などの結果となります。個人会員の受取会費の回収は喫緊の課題であり早急な対策により収支の改善を検討します。本会の最大の懸案事項である会員数の減少に関しては、本年度当初の正会員+学生会員数861名に対して、年度末会員数は851名+トライアル会員数19名となっており、若干減少傾向にあります。会員増強に関しては、引き続きイノベーション推進委員会などで対策の協議を継続していきます。
本年度は、上記のように各種事業を予定通り実施できた結果、会費受け取りの遅延による財務の悪化と会員数減少の傾向をある程度緩和することができたと認識しております。
以下、項目別に2025年度の事業活動の概要を報告いたします。
(1)調査研究事業(委員会・分科会活動)
現在、協会には水力機械委員会の下に7分科会(水車分科会、キャビテーション研究分科会、ターボポンプ分科会、水力エネルギー分科会、ポンプ吸込水槽模型試験法の調査・研究分科会、海洋ターボ機械技術開発分科会、プロペラ分科会)、空気機械委員会の下に2分科会(可変速(VSD)モーター駆動回転機械の諸問題検討分科会、送風機・圧縮機の騒音と性能研究分科会)、蒸気機械委員会の下に1分科会(蒸気タービン技術向上分科会)が常設分科会それぞれ設置されています。これらの常設分科会は、水力機械、空気機械、および蒸気機械のそれぞれの機械に関連した調査研究や情報共有を図ることを主たる目的として活動していますが、総務理事会の下に設置されている、トライボロジー研究分科会、ロータダイナミクス研究分科会、および多領域ダイナミクス設計研究分科会の3つの分科会では、横串を通す基盤技術に関する情報共有を図っています。また、活発な活動を実施してきた流体性能の高精度予測と革新的流体設計分科会は2024年7月に最終成果報告書の提出で終了いたしましたが、その後継分科会としてターボ機械および船舶分野における次世代計算技術の実用化推進分科会が発足しました。また、カーボンニュートラル社会の実現のために早急に社会実装を実現する必要がある液体水素などを用いる流体機械、流体機器の課題解決、開発支援のために極低温流体基盤・応用技術研究分科会が発足し活発な活動を開始いたしました。ターボ機械に関するプロフェッショナル集団として、分科会活動を更に活性化して行くため、新設あるいは改編などの討議を継続して行きたいと考えています。
(2)出版事業
雑誌「ターボ機械」53巻第4号(2025年4月号発行)から54巻第3号(2026年3月発行)の12冊を編集・発行しました。
(3)集会事業
ア. 総会講演会
2025年5月23日、第92回総会講演会を早稲田大学西早稲田キャンパスにて開催いたしました。黒須明英様(宇宙航空研究開発機構)に「LE-9エンジンの開発」と題する特別講演をしていただきました。第36回 小宮助成金受賞者講演として、東北大学の岡島淳之介先生により「熱力学的自己抑制効果定量評価にむけた非定常キャビテーション流れの温度推定手法」、第34回 畠山助成金受賞者講演として工学院大学の佐藤光太郎先生により「噴流の方向制御に関する基礎的研究」と題する講演をそれぞれしていただきました。また全33件の講演発表があり、多くの方に参加頂きました。
イ. 地方講演会
2025年12月1日、第93回島根松江講演会を松江工業高等専門学校の高尾学教授を実行委員長として、島根県民会館にて開催いたしました。特別講演では「松江堀川とポンプの「ご縁」」島根県土木部河川課 課長補佐)熊本県産業振興顧問 和泉 孝嗣様に1件目のご講演を、「静寂のエンジン ~グライダーが語る流体との共生~」(NPO法人いわみ風の丘飛行クラブ 梅谷 堅三様に2件目のご講演をしていただきました。また全64件の講演発表があり、140名の方に参加頂きました。 翌2日には、見学会も開催いたしました。
(4)啓蒙・啓発事業(講習会・セミナー、交流会等の開催)
啓蒙・啓発事業に関しては、講習会・セミナーは2026年3月31日までの状況として総計861名の計画に対し、958名にご出席頂き、計画以上の達成となりました。講習会・セミナー、継続教育プログラム(CPD)初級講座、及びフレッシュマンセミナーは例年どおり開催することができました。ターボ機械の研究開発で世界的に著名であるテキサスA&M大学とは2026年2月に「テキサスA&Mセミナー」を国内で初めて開催し多くの方にご参加いただきました。特別会員交流会・分科会報告会の同時開催も行いました。
国際化事業として、2024年8月に、韓国流体機械学会(KSFM)との協力体制を構築し、本日の総会講演会にも韓国流体機械学会より5件の発表を実施いただきます。
(5)表彰事業
昨年5月23日の総会講演会表彰式において、ターボ機械協会論文賞2件、および小宮研究助成金1件と畠山研究助成金1件をそれぞれ授与いたしました。
(6)会員サービス事業、他
正会員+学生会員数は2025年4月時点で861名でしたが、2026年3月時点では851名+トライアル会員19名に減少しています。一方、特別会員の数に関しては、146社から148社になりました。今後も、個人会員と特別会員各社にメリットを感じて頂ける施策を検討するのと、トライアル会員の方々に正会員になって頂くことが重要と考えます。
会費の納入や各種行事の出席管理を管理し、運営の効率化を図るために会員管理システム シクミネットの導入を完了し、会員情報の入力を依頼中です。会員の登録を進め,運営のスマート化を図っております。
【行事等の開催記録】
| 行事種別 | 会合等の名称 | 開催日 | 開催場所 | 参加人数 |
| 通常総会 | 第15期 | 2025年5月23日 | 早稲田大学 開催 | 142名 |
| 定例理事会 | 第1回 | 2025年5月23日 | 早稲田大学・Webex ハイブリッド開催 | 30名 |
| 第2回 | 2025年6月30日 | 早稲田大学・Webex ハイブリッド開催 | 37名 | |
| 第3回 | 2025年8月22日 | 三菱重工業丸の内本社・Webex ハイブリッド開催 |
39名 | |
| 第4回 | 2025年10月7日 | 早稲田大学・Webex ハイブリッド開催 | 42名 | |
| 第5回 | 2025年12月19日 | 荏原製作所・Webex ハイブリッド開催 | 37名 | |
| 第6回 | 2026年2月13日 | IHI豊洲本社・Webex ハイブリッド開催 | 39名 | |
| 第7回 | 2026年4月10日 | 神戸製鋼所東京本社・Webex ハイブリッド開催 | 41名 | |
| 講演会 | 第92回 総会講演会 | 2025年5月23日(金) | 早稲田大学 | 122名 |
| 第93回 島根松江講演会 | 2025年12月1日(月) | 島根県民会館 | 144名 | |
| 特別会員交流会 | 特別会員交流会・分科会報告会 同時開催 | 2025年11月7日(金) | 早稲田大学 | 参加:64名 |
| 分科会報告会 | ポスター展示:29機関 | |||
| 語ろう会 | 第36回 語ろう会(関東地区) | 2025年5月30日(金)・31日(土) | IHIグループ人材開発交流センター「I-STEP湘南」 | 9名 |
| セミナー | 第179回セミナー:「水車」 | 2025年4月16日(水) | 早稲田大学・Webex ハイブリッド開催 | 45名 |
| 第180回セミナー:「ターボ機械のエネルギー効率向上」 | 2025年7月4日(金) | 早稲田大学・Webex ハイブリッド開催 | 22名 | |
| 第38回 フレッシュマン・サマーセミナー | 2025年9月17日(木)・18日(金) | 大阪大学/Zoom ハイブリッド開催 | 63名 | |
| 第181回セミナー:「ターボ機械とICT/IoT技術」 | 2025年9月19日(金) | 早稲田大学・Webex ハイブリッド開催 | 24名 | |
| 第182回セミナー:「ターボ機械の防錆・メンテナンス要求と最新技術」 | 2025年11月27日(金) | 早稲田大学・Webex ハイブリッド開催 | 17名 | |
| 第183回セミナー:「ターボ圧縮機入門」 | 2025年1月23日(金) | 早稲田大学・Webex ハイブリッド開催 | 45名 | |
| TexasA&Mワークショップセミナー | 2026年2月26日(木)・27日(金) | 早稲田大学 | 67名 | |
| 第184回セミナー:「水力機械のキャビテーション」 | 2026年3月13日((金) | 早稲田大学・Webex ハイブリッド開催 | 36名 | |
| CPD初級講座 | 第7回CPD初級講座:「気体機械入門」 | 2025年4月23日(木) | 早稲田大学・Webex ハイブリッド開催 | 31名 |
| 第8回CPD初級講座:「ターボ機械と熱力学・熱サイクル」 | 2025年6月26日(木) | 早稲田大学・Webex ハイブリッド開催 | 24名 | |
| 第9回CPD初級講座:「シール一般/メカニカルシール」 | 2025年7月17日(木) | 早稲田大学・Webex ハイブリッド開催 | 27名 | |
| 第10回CPD初級講座:「ターボ機械の強度設計Ⅲ(ねじ締結)」 | 2025年10月7日(火) | 早稲田大学・Webex ハイブリッド開催 | 24名 | |
| 第11回CPD初級講座:「水車入門」 | 2025年11月7日(金) | 早稲田大学・Webex ハイブリッド開催 | 30名 | |
| 第12回CPD初級講座:「振動の基礎」 | 2026年1月29日(金) | 早稲田大学・Webex ハイブリッド開催 | 34名 | |
| 第13回CPD初級講座:「回転機械の基礎」 | 2026年1月30日(金) | 早稲田大学・Webex ハイブリッド開催 | 34名 | |
| 第14回CPD初級講座:「電動機発電機インバータ」 | 2026年2月6日(金) | 早稲田大学・Webex ハイブリッド開催 | 29名 | |
| アフターヌーンセミナー | A1セミナー:「納得のロータダイナミクス」 | 2025年5月27日(火) | W早稲田大学・Webex ハイブリッド開催 | 34名 |
| A2セミナー:「ポンプ内部流れを予測・理解し、性能特性を制御・最適化する」A3セミナー:世界の頂点を目指そう!新代議員懇談会 | 2025年8月1日(金) | Webex オンライン開催 | 55名 | |
| 新代議員懇談会 | 第16期 新代議員懇談会 | 未開催 |
【行事等の開催回数】
| 行事等の種別 | 会合等の名称 | 開催回数 |
| 総会 | 通常総会 | 1回 |
| 理事会等 | 定例理事会 | 1回:現地開催・6回:ハイブリッド開催 |
| 総務理事会 | 6回:ハイブリッド開催 | |
| 企画理事会(委員会を含む) | 6回:ハイブリッド開催 | |
| 編集理事会(委員会を含む) | 12回:(Webex開催) | |
| イノベーション推進委員会 | 6回:ハイブリッド開催 | |
| 委員会・分科会 | 水力機械委員会 | 1回 |
| 水車分科会 | 4回 | |
| キャビテーション研究分科会 | 2回 | |
| ターボポンプ分科会 | 4回 | |
| 水力エネルギー分科会 | 2回 | |
| ポンプ吸込水槽模型試験法の調査・研究分科会 | 1回 | |
| 海洋ターボ機械技術開発分科会 | 5回 | |
| プロペラ分科会 | 2回 | |
| 空気機械委員会 | 2回 | |
| 可変速(VFD)モーター駆動回転機械の諸問題検討分科会 | 2回 | |
| 送風機・圧縮機の騒音と性能研究分科会 | 1回 | |
| 蒸気機械委員会 | 2回 | |
| 蒸気タービン技術向上分科会 | 6回(内、幹事会3回) | |
| トライボロジー研究分科会 | 1回 | |
| ロータダイナミクス研究分科会 | 3回 | |
| 多領域ダイナミクス研究分科会 | 3回 | |
| 極低温流体基板・応用技術研究分科会 | 4回 | |
| ターボ機械および船舶分野における次世代計算技術の実用化推進分科会 | 4回 | |
| 関西地区委員会 | 3回 | |
| 継続教育委員会 | 2回 | |
| 国際化委員会 | 0回 | |
| 広報小委員会・拡大広報小委員会 | 0回 | |
| 若手委員会 | 0回 | |
| 表彰委員会・論文賞委員会 | 表彰委員会 | 1回(メール審議) |
| 論文賞審査委員会 | 1回(メール審議) | |
| 技術賞ヒアリング | 1回(Web審議) |
