「会員相互の連携強化」と「周辺技術分野との融合促進」を通じターボ機械研究の進展とその産業応用に貢献する
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一般社団法人 ターボ機械協会について

第49期 会長挨拶 (法人化後 第12期)
会長就任挨拶

 

第49期会長 内田 澄生
  三菱重工業(株)
 フェローアドバイザー

 この度、ターボ機械協会の第49期会長を仰せつかりました内田澄生です。大学、大学院でターボ機械の伝熱及び非定常空力を専攻し、その後は産業界の研究開発分野で、長年ターボ機械の開発に関わって参りました。私自身、ターボ機械への思いも強く、会長就任は大変光栄なことと感じております。諸先輩方が築き上げてこられた歴史と伝統ある協会の会長という大役に、身が引き締まる思いです。
 ターボ機械協会は、日本機会学会の流体部門(当時)を中心とする研究者と、回転機械に関わる産業界の協働で、1973年7月に創立されました。松波直秀初代会長は、「若手技術者の幅の広いしかも深みのある技術交流の場」をつくるととともに、流体分野に加え「制御・振動・騒音・材料等他分野との交流の必要性が増しつつある」と創立の挨拶で述べられています。歴代の会長、役員の皆さまはこの理念を継承・発展され、会員相互の交流を重んじ、実際の技術課題を、分科会などで取り上げ、学、ユーザ、メーカーを結集した専門家集団としての力を発揮する運営をされてきました。この運営を発展させること、また加藤前会長がご尽力された会員の増強活動を継承し、本協会の基盤を更に強化することが大きな使命と考えております。
 タービン、水車、風車、圧縮機、ファン、ポンプ、プロペラ、ターボチャージャといったターボ機械は、社会インフラあるいは各種システムの主機または重要機器の役割を担ってきましたし、今後もその役割は大きいと考えます。それゆえ、世界的課題である、環境とエネルギー問題の両立、水、食料、医療・衛生問題の解決、防災・減災、デジタルトランスフォーメーションなどへの関わりを強めていく必要があると認識しております。そのために、例えば技術進展の著しい複合材などの新素材、アデイテイブ・マニュファクチャリング、IoT/AI、半導体、パワーコンディショナーなどの技術をどのように上手く取り入れ、時代のニーズに応える新しいコンセプトのターボ機械の開発・設計・運用を行うか、またそのために必要な要素技術は何かについて、幅広く、闊達な議論と検討を行えればと考える次第です。
 主力事業である分科会、出版、講演会・国際会議、講習会・セミナー・交流会、表彰、ホームページなどを活用した会員サービス事業を継続すると共に、イノベーション推進委員会などの各委員会・理事会での討議などを通じて、会員各位の満足度を向上するための工夫を重ね、会員数の増加や財政基盤の強化にも繋げていきたいと考えますので、理事・役員、委員会・分科会の皆さまの絶大なご努力と、会員各位の一層のご協力・ご支援を心からお願い申し上げます。
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