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ここでは会誌「ターボ機械」のご紹介、投稿・執筆要領、その他刊行物などをご案内します。

会誌「ターボ機械」

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会誌総目次 ダウンロード

 
2021年12月までに発行された「会誌総目次」をダウンロードできます。

2021年1月~2021年12月 : 会誌総目次(PDFファイル)
2020年1月~2020年12月 : 会誌総目次(PDFファイル)
2015年1月~2019年12月 : 会誌総目次(PDFファイル)
1973年11月~2014年12月 : 会誌総目次(PDFファイル)
 

投稿用資料 ダウンロード

 
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ターボ機械協会 出版物

ターボ機械協会では以下の出版物を発行しています。
ご購入等の詳細に関しましては、日本工業出版ホームページをご覧下さい。

ターボ機械協会誌「ターボ機械」

 
  ターボ機械協会誌「ターボ機械」  本誌はポンプ、送風機、圧縮機、タービンなど、ターボ機械に関する技術向上と振興を目的として昭和48年に創立されたターボ機械協会の協会誌で、毎月1回発行されています。 この種の専門誌では研究面と実際面での疎隔が指摘されていますが、本誌はその両者の橋渡し役を果すべく、内外の研究成果、技術情報の迅速な提供と実際面の適用重視の視点で編集されているため、ユーザ、学界、産業界から高く評価されています。

著者:ターボ機械協会
出版:日本工業出版
1972年11月創刊/毎月10日発行
B5版/64頁
販売価格 2,200円(税込)/年間購読料 21,000円
(2022年5月号より価格改定 2,300円)

ターボ機械 入門編 新改訂版

 
  ターボ機械 入門編 新改訂版  ターボ機械 基礎編から応用編までのシリーズ改定、見直しの第一弾として今般‐入門編‐が新改訂版として発刊された。新改訂版では、「ターボ機械の作動原理や機構を出来るだけ平易に解説する。」という初版の方針を守りながら、最新の情報も出来る限り含むように心掛けた。初版で掲載した機種の他、最近話題になっている真空ポンプを取り上げている。本書がよき教科書、技術書として関係技術者に利用していただける一冊と確信している。

著者:ターボ機械協会
出版:日本工業出版
B5版/234頁
ISBN 978-4-8190-1711-4
販売価格 3,740円 (税込)

蒸気タービン 新改訂版 第2刷

 
  蒸気タービン 新改訂版 第2刷  「蒸気タービン」は1990 年の初版発刊以来、四半世紀以上のロングセラーとして、蒸気タービンの設計・製作・開発の現場や、設備設計や運転・保守の現場で活躍されている方々の教則本として、さらには大学・高専での講義や研究の参考書として広く使われております。
蒸気タービンの発展、技術開発動向、基礎事項として熱サイクル、タービンの内部流れ、構造、制御システムを解説し、性能向上、信頼性向上、試験・製造・検査・規格及びプラントの運用・保守などに関する応用技術について詳細に述べています。2013年には、ターボ機械協会設立40 周年の記念事業の一環として新改定版として発刊いたしました。新改訂版では、最新技術や実際の設計の現場において重要な設計法の解説を追加して、機械駆動蒸気タービンの章を新たに設けました。今回の増刷分より、最新の技術動向としまして第10章に『10.6 最新の技術動向(FLNGへの適用)』の項を設けました。また、巻末付録に『わが国産の主要な事業用蒸気タービン』として主要な蒸気タービンの実績一覧も追加され、より実用性が高まりました。

著者:ターボ機械協会
出版:日本工業出版
2017年2月1日発行
B5版/本文280頁
ISBN 978-4-8190-2512-6
販売価格 3,850円 (税込)

ターボポンプ 新改訂版

 
  ターボポンプ 新改訂版  本改訂版では、本書が既に15年間に亘って使われてきた実績を重んじて、大幅改訂とはせず、作動原理や機構を出来るだけ平易に解説するという初版の方針を守りながら、最新の情報(とくに発展が目覚しい数値流体力学分野)や役立つ情報を含めて内容に変化を持たせ、必要な個所の改定にとどめることとした。本書が、ターボポンプの研究・開発、設計あるいは計画、運転、保守などに関係する技術者やターボポンプを勉学しようとする学生にとり、よき教科書として、また技術書として利用して頂けるものと確信している。

著者:ターボ機械協会
出版:日本工業出版
1991年1月31日 初版
2007年7月6日 新改訂版 第1刷
2011年10月31日 新改訂版第2刷
B5版/200頁
ISBN 978-4-8190-1911-8
販売価格 3,675円 (税込)

【PDF版】 ハイドロタービン 新改訂版

 
  【PDF版】 ハイドロタービン 新改訂版  本書は、初版以来ハイドロタービンに関する専門書として、メーカーや電力会社の技術者の皆様に広くご愛読をいただいております。また、大学・高専の学生や企業の若手技術者の教育にも使えるような内容を目指して、作動原理や機構を出来るだけ平易に解説するという初版の方針を守りながら、最新情報もできるだけ含むように心がけ、改訂を行いました。

著者:ターボ機械協会
出版:日本工業出版
2007年6月発行
B5版/216頁
※納品はデータ転送となります。
販売価格 3,850円 (税込)

ポンプのキャビテーション損傷の予測と評価 (英語版付属)

 
  ポンプのキャビテーション損傷の予測と評価 (英語版付属)

「TSJ G 001:2011 ポンプのキャビテーション損傷の予測と評価」は、2003年発行のターボ機械協会指針TSJ G 001:2003の改訂版です。
ターボ機械協会、キャビテーション研究分科会ではTSJ G 001:2003の発行後も、キャビテーション損傷の予測と評価方法の調査・検討を継続的に行っています。今般、技術の進歩や最新知見を反映した改訂が必要であると判断し、下記を主な改訂・追加点として本指針を発行しました。

1.材料面からの損傷予測精度の向上のため、福井大学等の最新研究成果を反映した損傷予測式と、その詳細な解説を追加した。
2.流体面からの損傷評価のため、CFDによるキャビテーション損傷の最新の予測技術を、参考資料として大幅に追加した。
3.本規格の国際的な位置付けと役割・効果、またその実例として、石油精製用ポンプ規格改訂に関するISO/API/JWG合同会議での活動を追加した。
今般、英語版を増補し、新装版とした。

著者:ターボ機械協会
出版:日本工業出版
2016年6月発行
A4版/220頁
ISBN 978-4-8190-2811-0
販売価格 4,950円 (税込)

ポンプ吸込水槽の模型試験方法 (英語版付属) TSJ S 002

 
  ポンプ吸込水槽の模型試験方法 (英語版付属) TSJ S 002

 ポンプ吸込水槽の形状や寸法はポンプの性能や運転状況に大きな影響を持ち,その設計計画に際しては単なる土木上の見地だけでなく,ポンプ作用に関する知識が必要である。これは,吸込水槽の形状,寸法により,フローパターンが変化し,空気吸込渦,あるいは水中渦が発生すると騒音や振動発生の原因となり,更に発達すると性能低下から揚水不能へと至る現象を引き起こすからである。吸込水槽は上記の点を配慮して設計する必要があるが,その形状は千差万別であり,また,その上流水路条件も画一的でなく,その上経済性についても重視する関係上,ややもすると実機において前述の問題を起こす場合がある。実機においてこの様な問題が起こると,その対策が困難であるケースが多い。したがって,設計段階において問題点の有無を検証することが望ましく,その方法として現在のところポンプ吸込水槽模型試験が最も確実な方法として推奨できる。
1984 年1 月に制定された日本機械学会基準「ポンプの吸込水槽の模型試験法」(JSME S004-1984)は,吸込水槽の模型試験方法を規定した学会基準としてポンプ吸込水槽の計画に広く利用された.この基準を改定するために 2003 年3 月にターボ機械協会に学識経験者, 公的機関研究者,ポンプメーカおよびユーザの技術者から成る「ポンプの吸込水槽の模型試験法基準改訂委員会」が設置され,近年の国内外の技術動向に即した形でターボ機械協会基準TSJ S 002(2005)「ポンプ吸込水槽の模型試験法」が作成・発行された。その後ターボ機械協会に「ポンプ吸込水槽模型試験法の調査・研究分科会」が設置され,内外の文献調査,相似則などに関する検討,基準の英語化,現行基準の問題点についての討論等が継続的に行われてきた。
この度2005 年の前基準の制定から12 年を経て基準の見直しを行い,近年のCFD の大きな発達とこれまでに多数行われてきた模型試験の経験とを反映させて一部を改訂することとした。この基準には, これまでに蓄積された豊富な技術的知見のみでなく, これからの応用が期待される流れのコンピュータシミュレーションの適用について解説と実施例を加えてある。また英語版を付属したことから,本基準が国際的に利用されることも期待される。

著者:ターボ機械協会
出版:日本工業出版
2019年4月12日発行
A4版/162頁
販売価格 4,950円 (税込)

圧縮機サージの物理学

 
  圧縮機サージの物理学

 圧縮機や圧縮機プラント、ガスタービン、ジェットエンジンなどにおいて発生するカタストロフ的現象であるサージを、軸流圧縮機を例にとって解説しました。サージは圧縮機の特性と流路の状況が流体力学的、振動学的、音響学的に結びついて発生する複雑な現象で、実際的・全体的に把握するのが難しい場合があります。このためサージに関してはこれまで原理的な解説が示されるのみにとどまっていました。本書ではサージ挙動のシミュレーションの初歩から解説し、著者の開発した計算コードによる多数のシミュレーション結果に基づき、サージ現象を支配する根本的パラメタを導き出し、それに基づいて、これまで明確にされていなかった挙動データ、サージ周波数、surge degeneration限界などの考え方とデータ図、そして様々な状況におけるサージの具体的現象の例を多数示し、サージの全貌が理解できるように構成されています。
 本書は現場で活躍されている技術者の方々に具体的に参考になる内容です。現象的にも興味深いこの現象の研究書としても有益な内容を開発や研究に携わる方々に提供します。また、本書の示す具体的現象と学問的手法は、様々な流体現象を学ぼうとされている多くの若い方々にも大いに参考となるでしょう。

著者:山口信行
出版:日本工業出版
2021年2月28日発行
B5版/200頁
ISBN 978-4-8190-3302-2
販売価格 3,850円 (税込)

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