ターボ機械協会 第61回セミナー  

「風力発電:日本における風力発電の現状及び課題と対策」

平成15年4月に施行された「電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法」を受け、日本国内においても風力発電の利用が急速に増加する見通しにあります。しかし,日本における風力発電の利用技術は確立途上であり,また日本特有の問題もあることから,その導入にあたっては計画,設計,建設,運転保守の各面において検討課題が多く存在しているのも現状であります。

ターボ機械協会では、現在第一線で活躍されている研究者、技術者の方々からそれらの現状と今後の課題を分かり易く解説し、風力発電の基本を理解して頂く目的で、下記のようなセミナーを企画致しました。会員のみならず、関係各位の多数のご参加をお願い致します。

協賛(予定):(社)日本機械学会、日本風力エネルギー協会、日本風力発電協会、

風力発電事業者懇話会、新エネルギー・産業技術総合開発機構、新エネルギー財団、

日本太陽エネルギー学会、風力発電推進市町村全国協議会、日本電機工業会、

(社)火力原子力発電技術協会、(社)日本産業機械工業会、(社)腐食防食協会

日   時:平成16年3月15日(月)9:00〜17:00 

会   場:工学院大学 新宿校舎0715教室(参加申込の方には詳細地図お送りします)

(東京都新宿区西新宿1-24-2 TEL03-3342-1211(代))

参 加 費:会員 35,000 、非会員 40,000円、学生 10,000

[第61回セミナープログラム]  

日 時・題 目

内 容

講 師

15

(月)

9:00

9:10

 

主催者挨拶

田川雅士(企画理事)

9:10

 〜10:30

風力発電の普及状況と今後について

世界と日本における風力発電の導入状況と今後の展望について

東京大学

荒川 忠一

10:40

12:00

系統連携技術について

系統連携に関する諸問題に対する解決方法について説明する。

富士電機システムズ

齋藤 哲夫

13:00

14:30

日本の風と風力発電設備について

台風、雷、山岳地形等日本特有の設計上考慮すべき事項と対策について

三菱重工業 

勝呂 幸男

14:40

17:00

風力発電設備のトラブル事例と運転状況について

風力発電設備に発生した障害事例と発電事業の計画と実績について照会する

JPOWER

大名 直樹

定 員:90名(定員になり次第締め切ります。)

申込方法:裏面申込書、E-mailまたはFAXか郵送にて(1)参加者名、(2)連絡先住所/電話番号、(3)社名(学校名)/所属、(4)会員/非会員/学生の別、(5)第61回セミナーを明記の上お申し込み下さい。折り返し参加証とご請求書をお送りします。参加費は現金書留又は銀行振込にてお支払い下さい。(振込先:みずほ銀行 駒込支店 普通預金932599 ターボ機械協会)

申込先: 〒113-0021 東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル

     ターボ機械協会セミナー受付係

     (TEL:03-3944-8002,FAX: 03-3944-6826,E-mail:turbo-so@pop01.odn.ne.jp)