タ−ボ機械協会 第59回セミナー

         

「ターボ機械におけるCAD/CAM技術の最近の動向」

昨今のターボ機械における設計・製造プロセスにおいては、最近の三次元CADCAM技術の進展により多くの分野で革新的な成果が現れはじめている。今回これらの技術と応用分野の紹介を行い、ターボ機械の生産性、経済性、信頼性を今後いかに向上させて行くか、その方向性と、動向について講演をおこなう。

特に今回は水力機械と空力機械の両分野で先進的に適用を図っている企業のほかに、シミュレーション技術、RP技術等幅広い関連分野での応用状況の紹介もおこなう。

協賛:(予定) (社)日本機械学会、(社)日本機械学会関西支部、(社)火力原子力発電技術協会、

(社)腐食防食協会、(社)日本造船学会、日本マリンエンジリアリング学会

日 時:平成15年7月18日(金) 9:30 1700     

会 場:大阪商工会議所 B11会議室(〒540-0029 大阪市中央区本町橋28号 TEL06-6944-6268

参加費:会員 35,000円、非会員 40,000円、学生 10,000円 

[第59回セミナープログラム]

 

時間

題目

仮内容

講師

7月

18

930935

 

主催者挨拶

 

9351030

ターボ機械開発におけるCAD/CAM連携と今後の動向

ポンプ・圧縮機などのターボ機械の開発における実験検証用部品を対象にCAD/CAM連携による開発期間短縮、コスト低減、開発技術向上に向けた適用例と今後の動向を概説する。

日立製作所

山田雅之

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ポンプハイドロにおけるCAD/CAM技術の応用

三次元逆解析法により設計されたポンプハイドロ部品のCADデータからの製品を短時間で製造するRP、マシニングセンターなどの生産システムを紹介する。

荏原製作所

榎本隆

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タービン製造におけるデジタルエンジニアリング

タービンにおけるCAD/CAMの適用状況とデジタルエンジニアリングの現状と動向について概要紹介する。

三菱重工

末廣祥三

12001300

 

昼食

 

13001345

蒸気タービンにおけるCAD/CAM適用

蒸気タービンにおける最近のCAD/CAMの適用技術の紹介と今後の動向について概説する。

東芝

鈴木孝史 

13501435

産業用ガスタービンにおけるCAD/CAM適用技術の開発

ガスタービン冷却翼3Dモデリングや大規模配管アセンブリモデルのハンドリングなど、コストパーフォーマンスに優れた3次元設計ソフトの導入計画を概説する。

川崎重工

榎本亮

14401525

ターボ機械の運転シミュレーション技術開発

CADデータを用いたコンピューター上での仮想運転技術の開発について紹介する。

カレッジ・マスターハンズ

小島成

15301615

RP技術の最近の動向と応用事例

RP技術の最近の応用状況と技術動向について紹介する。

インクス

笠下清二、佐藤声喜

16201700

CAD/CAM/CAE最近の動向と今後の方向性

最新の3Dソフトの応用による導入効果と今後の技術動向について解説する。

PTCジャパン

門松良太、大泉圭一

注)適宜休憩と自由討論の時間を設けます。

テキスト:資料は当日配布致します。

定  員:100名

申込方法:裏面申込用紙、E-mailまたはFAXで(1)参加者名、(2)連絡先住所/電話番号、

(3)社名(学校名)/所属、(4)会員/非会員の別、(5)第59回セミナーを明記の上お申し込み下さい。折り返し、参加証とご請求書をお送りします。参加費は現金書留または銀行振込にてお支払い下さい。 

(振込銀行:みずほ銀行駒込支店 普通預金932599 ターボ機械協会)

申込先 :E-mail:turbo-so@pop01.odn.ne.jp

113−8810 東京都文京区本駒込6−3−6(日本工業出版ビル)

 ターボ機械協会セミナー受付係 (TEL:03-3944-8002, FAX:03-3944-6826)