「会員相互の連携強化」と「周辺技術分野との融合促進」を通じターボ機械研究の進展とその産業応用に貢献する
日本語     English
 
 
一般社団法人 ターボ機械協会
 
会員ログイン
 
 
HOMEへ 協会案内 ターボ機械とは セミナー/講演会 論文 技術相談窓口
 
 

一般社団法人 ターボ機械協会について

第47期 会長挨拶 (法人化後 第10期)
会長就任挨拶

 

第47期会長 加藤 千幸
  東京大学 教授
 この度、第47期会長を拝命いたしました東京大学の加藤千幸です。
 諸先輩方が築き上げてこられた歴史と伝統のあるターボ機械協会(以下、協会)の舵取り役を仰せつかり、誠に光栄です。
 「ターボ丸」の舵取りにあたり、船の状況を確認してみます。事業活動のバロメータとして、事業収入と正味財産の推移をFig.1上に示します。2011年度から法人会計に移行しており、国際会議開催費等の特別会計を除くと、毎年3千万円余りの事業収入があり、正味財産額も含めて右肩上がりの傾向を示しています。
 一方、協会の潜在的なポテンシャルを予測する上で重要なバロメータである会員数は同図下に示すように右肩下がりの傾向を示しています。

Fig.1 事業収入(上)と会員数(下)の推移(*clickで画像拡大)


Fig.2 実施事業の全体像(*clickで画像拡大)  


 2007年には1,500人を超えていた個人会員数は昨年度末には1,200人を割っています。今は勢い良く進んでいるターボ丸は徐々に減速し、このままではやがては止まってしまうことが危惧されます。
 事業収入・会員数の推移は何れも事業活動の結果として現れるものであり、会員増強のためにはどのような事業を強化し、また、新規事業を展開していくか、ということが重要です。
 協会の事業の全体像をFig.2に示します。分科会活動、講演会などの集会事業など幅広く事業展開しています。
 ターボ丸は後藤前会長の時にドッグ入りし、活動規範となる諸々の規定を再整備するとともに、CSET(中国工程熱物理学会)と連携協力契約を締結し、国際会議開催などに関して協力していくことを確認しました。さらに、新たな推進エンジンとして、二つの分科会が設置されました。
 これらの成果を受け、今後は特に、新分野への積極的な展開を図るとともに、基礎研究分野の活動を強化し、大学の基礎研究者にもターボ丸の乗組員になってもらいたいと考えております。
 各位のご理解とご協力を賜りたく、お願い申し上げます。
●ページTOPに戻る
 
 
 
                             
  ホーム     創立45周年記念事業     論文     入会案内
  協会案内     セミナー/講演会/CPD     刊行物     技術相談窓口
  会長挨拶     ターボ機械とは?     会誌「ターボ機械」     お問合せ
  設立主旨     ターボ機械     ターボ機械協会出版物     アクセス
  活動内容     ポンプ     J-STAGE「電子ジャーナル日本語版」     リンク集
  倫理規定     水車     IJFMS「電子ジャーナル英語版」     English
  定款     圧縮機     国際会議     TSJ会員専用ページ(※準備中)
  組織図     蒸気タービン     共催・協賛・関連行事     個人情報及び特定個人情報管理規程
  歴代会長     風車     生産統計     競争法コンプライアンス指針
  平成30年度(第9期)事業報告     真空ポンプ     表彰情報     退会届
  2019年度(第10期)事業計画     ガスタービン                
Copyright © Turbomachinery Society of Japan All Rights Reserved.