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This page contains information on all Society Awards, award nomination processes and nomination forms with list of all TSJ award and honors recipients. It also contains information on all research grants, their application instructions and application form with list of all grant recipients.

Awards and Grants

Award for outstanding paper and new technology is one of the major activities of Turbomachinery Society of Japan. Research Grants are also provided to promote research activities.

TSJ AWARD

 
In 1983 TSJ established Awards for outstanding paper and new technology to promote development of technology as a result of 10th anniversary activities of the Society. The award for outstanding paper and new technology is given every year.
 

Nomination Instructions

 
  1. Papers and Technology to be awarded

   Category . Outstanding Paper     Papers which appeared on January to December issues of TSJ Journal in the
                      previous year.

   Category . New Technology     Turbomachinery-related new technology which have been developed in the past
                     several years and have contributed either to the development of the epoch-making
                     new product, to the enhancement of reliability/performance of the product, or to
                     the improvement of the manufacturing process.

2. Recipient qualification

   The recipients shall be either the member of the Society or the corporation member of the Society.

   Only if there are multiple recipients and that the representative recipient is the member of TSJ, other recipients do not
   have to be the member of TSJ.

3. Selection Process

   After review by the Award Committee of TSJ, the award certificate and commemorative gift are given to the recipients.

   In case there are multiple recipients, the certificate and the commemorative gift are given to each recipient for
   Category Aaward. As for Category B award, the certificate is given to each recipient, and that the commemorative gift is
   given only to the recipients' organization.

   The number of the recipients of each Award for New Technology shall be less than 5 (five).

   The number of the awards for outstanding paper shall be less than 2 (two). The number of the awards for new
   technology shall be less than 2 (two).

4. Awarding ceremony

   Awarding ceremony is to be held at the plenary meeting of TSJ in May.

5. Nomination Instruction

   Nomination process is 'public offering' among the member of TSJ. The member of TSJ who thinks deserves the award
   shall nominate himself. Or one of the member of TSJ shall recommend other member.

6. Nomination Form

   The member of TSJ who wishes to nominate himself or who recommends other member shall fill in the nomination
   form below. He shall send one original and two copies of the nomination form to TSJ General Affairs Committee in care
   of Secretariat of TSJ by postal mail.

7. Postal Adress of Secretariat of TSJ

      3-26, Honkomagome 6-chome, Bunkyou-ku, Tokyo, 113-0021, Japan
      TEL -81-3-3944-8002

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Recipients of TSJ Award for outstanding paper

No English translation available
 
No. Title Name (Affiliation※) Year
62号 半経験的相以則に基づく家庭エアコン用小形送風機の設計法について 埋橋 英夫
鳥養 映子
角田 博之
2016
61号 効率と騒音を目的関数とした数値最適化手法による空調用半開放形プロペラファンの開発 岩瀬 拓
岸谷 哲志
2016
60号 遠心型流体機械に生じる位相共鳴
(ポンプ運転とタービン運転の比較ならびにステータ通過流量変動の発生機構に対 する考察)
米澤 宏一(大阪大学)
鳥屋原 信吾(中国電力)
本木 慎吾(大阪大学)
田中 宏(元東芝)
Peter Doerfler (Andritz Hydro Ltd.)
辻本 良信(大阪大学)
2015
59号 2圧式ラジアルタービンの研究
(その1:2圧式ラジアルタービンのタービン特性)
東森 弘高(長菱エンジニアリング)
住田 邦夫(三菱重工業)
2015
58号 ロケットターボポンプ用タービンのパラメータ設計」
(第3報:タービン諸特性を考慮したロケットターボポンプタービンの多目的最適化)
瀧田 純也(三菱重工業)
船﨑 健一(岩手大学)
内海 政春(宇宙航空研究開発機構)
福田 太郎
宇山 遼一(第一システムエンジニアリング)
2014
57号 セラミックス軸受けの設計上の留意点と破壊メカニズムに関する実験的研究 山田 雅之
大豆生田 祐介(日立製作所)
渡邉 聡(九州大学)
2014
56号 タービン動翼に作用する非定常力の予測(静動翼間距離の影響)” 中島 智美
鹿野 芳雄
山下 穣(日立製作所)
2012
55号 単独翼に生じるキャビテーション不安定現象の実験的研究 渡邉 聡
小西 祐介
松成 宏樹
古川 明徳(九州大学)
2012
54号 渦防止ベルマウスによるポンプ振動抑制 兼森 祐治
本崎 和彦(酉島製作所)
2011
53号 遠心ファンを用いた位相共振の研究 西山 夢人
米澤 宏一
辻本 良信(大阪大学)
鈴木 隆起(神戸市立工業高等専門学校)
田中 宏(元 東芝)
Peter Doerfler(Andriz Hydro Ltd.)
2011
52号 PIVによる遠心羽根なしディフューザにおける旋回失速発生時の速度場計測 林 信敬
小山 正晴
佐野 正利(千葉工業大学)
2010
51号 歳差運動中のフランシス水車ランナのバックシュラウドに作用するロータダイナミック流体力モーメント 宗兵 偉(大連理工大学,大阪大学)
堀口 祐憲
西山 夢人
畑 晋一郎(大阪大学)
馬震 岳(大連理工大学)
辻本 良信(大阪大学)
2010
50号 統計学的手法に基づくガスト形状の評価及び水平軸風車ロータ負荷解析への適用 村田 淳介
長谷川 豊
成田 浩一(名古屋大学)
田中 皓太(三菱重工業)
今村 博(風力エネルギー研究所)
菊山 功嗣(名古屋産業大学)
2009
49号 回転しながら軸方向に振動する円盤と静止円盤の間の半径方向隙間流れの動特性 堀口 祐憲
上野 圭徳
高橋 康太朗(大阪大学)
宮川 和芳(三菱重工業)
辻本 良信(大阪大学)
2009
48号 J-Grooveによる軸流ポンプの不安定性能と吸込み性能の向上 黒川 淳一(横浜国立大学)
松井 純(横浜国立大学)
馬場 淑郎(横浜国立大学)
林 貴一(横浜国立大学)
田口 泰三(横浜国立大学)
長原 孝英(日立プラントテクノロジー)
2008
47号 遠心送風機の空力形状最適設計と知識マイニング 杉村 和之(日立製作所) 2008
46号 微細化球状黒鉛鋳鉄製軸流ファン動翼の実用化 高津 恭(日立プラントテクノロジー)
野添 義一(日立プラントテクノロジー)
永野 司(日立プラントテクノロジー)
黒田 修次(日立プラントテクノロジー)
村田 幸雄(日立プラントテクノロジー)
2007
45号 スラリー摩耗の衝突角度依存性に関する簡易予測法 服部 修次(福井大学)
原田 健司(福井大学)
杉山 憲一(荏原総合研究所)
2007
44号 インデューサのキャビテーション抑制法の開発 黒川 淳一(横浜国立大学)
今村 博(カレッジ・マスターハンズ)
崔 永都(横浜国立大学)
伊藤 正博(横浜国立大学)
菊池 将史(横浜国立大学)
2006
43号 拡散制御翼型の動翼可変軸流ファンへの適用 西岡 卓宏(日立製作所)
渡辺 昌俊(日立製作所)
黒田 修二(日立インダストリイズ)
高津 恭(日立インダストリイズ)
柏原 康成(神奈川工科大学)
2006
42号 蓋付スロットモデルによる開閉水路共存系流れの過渡現象解析
(寸法拡大効果と固有値解析)
新井 和敏(荏原製作所)
山本 勝弘(早稲田大学)
福本 秀(早稲田大学)
2005
41号 高落差ポンプ水車の負荷遮断時における異常軸スラストの原因と対策 黒川 淳一(横浜国立大学)
稲垣 守人(東京発電)
田口 忠(東京電力)
松井 純(横浜国立大学)
今村 博(名古屋大学)
2005
40号 ケーシングトリートメントによる過給機用遠心圧縮機の広作動域化に関する研究 後藤 信也(石川島播磨重工業)
山口 諭(石川島検査計測)
中尾 秀史(石川島播磨重工業)
山口 広(石川島播磨重工業)
中村 房芳(石川島播磨重工業)
2004
39号 気泡モデルを用いた数値解析による軸流ポンプの吸込比速度予測 深谷 征史(日立製作所)
田村 善昭(東洋大学)
松本 洋一郎(東京大学)
2004
38号 ベーンドディフューザに発生する交互翼失速と旋回失速(数値解析による検討) 佐野 岳志(三菱重工業)
吉田 義樹(航空宇宙技術研究所)
辻本 良信(大阪大学)
中村 裕樹(大阪大学)
松島 達人(ソフトウエアクレイドル)
2003
37号 ポンプ吸込水槽に発生する水中渦が羽根車に及ぼす影響 長原 高英(日立インダストリイズ)
佐藤 忠(日立)
川畑 誠二(日立インダストリイズ)
岡村 共由(日立インダストリイズ)
2003
36号 ポンプ水車スプリッタランナの開発 田口 忠(東京電力)
梅田 成実(東京電力)
手塚 光太郎(東芝)
榎本 保之(東芝)
2002
35号 二重翼列遠心ファンの空力特性と騒音に関する研究
(スクロール角及び隔壁の影響)
児玉 好雄(長崎大学)
畠山 真(長崎大学)
佐々木 壮一(長崎大学)
後藤 健一(長崎大学)
2002
34号 気泡崩壊および液滴衝突による材料変形挙動の数値的研究 大平 洋樹(マツダ)
申 炳録(東北大)
井小萩 利明(東北大)
2001
33号 フランシス水車の性能に及ぼすランナスプリッタブレードの効果 宮川 和芳(三菱重工業)
松下 広(三菱重工業)
2001
32号 3次元逆解法によるディフューザポンプ段落の設計 後藤 彰(荏原総合研究所)
足原 浩介(荏原総合研究所)
メヘダッド・ザンゲネ(ロンドン大学)
桜井 高幹(荏原製作所)
斉藤 純夫(荏原製作所)
2000
31号 小型風力発電装置とその運転に関する一考察 丹 省一(鶴岡高専)
清水 幸丸(三重大)
菊山 功嗣(名大)
1999
30号 横流ファンの空力及び騒音特性の相似則に関する研究 深野 徹(九大)
陳 次昌(江蘇理工大)
原 義則(九大)
坪内 寛(東芝)
木下 歓治郎(ダイキン)
1999
29号 圧力分布センシングシステムと変動圧力場計測 宇野 美津夫
塚本 寛
1998
28号 ハイドロタービンの新しい性能換算法(第5報:性能換算式の検証) 井田 富夫
北山 貴之
藤田 和成
1998
27号 可変ディフューザ羽根付ノンサージ遠心圧縮機 原田 英臣 1997
26号 サーモグラフィ法による流速分布測定システムの開発 長谷川 豊
菊山 功嗣
朝倉 栄次
川口 清司
1997
25号 フランシス水車およびポンプ水車の体積効率機械効率および漏れ 黒川 淳一
北洞 貴也
1996
24号 遠心羽根車の幾何学的製作誤差によって生じる流力不釣合いの研究 吉田 芳樹
川上 孝
辻本 良信
坂谷 亨
1996
23号 軸流および斜流形回転翼列の旋回失速予知システムの開発 井上 雅弘
九郎丸 元雄
安藤 洋一
1995
22号 二次元流れのアクティブ制御によるポンプ特性の安定化 勝俣 辰善
後藤 彰
桜井 高幹
1995
21号 遠心ポンプのキャビテーションに伴う脈動現象に与える羽根車形状の影響 山本 和義 1994
20号 翼端隙間を有するタービン翼列の三次元性能予測法 前川 博 1994
19号 流れの動的はく離現象把握のための条件付データ収録システムの開発及び計測例 平野 孝典
藤本 一郎
1993
18号 前置環状翼による高比速度斜流送風機の低流量域不安定特性改善 金子 賢二
中野 智弘
瀬戸口 俊明
井上 雅弘
弓削 佳徳
1993
17号 空調用プロぺラファンの騒音低減 近藤 文男
青木 美昭
山口 信行
新田 堯
1992
16号 コーン弁による配管の圧力脈動低減 鈴木 功
須藤 純男
宮代 裕
1992
15号 遠心ポンプにおける激しいキャビテーション壊食の発達過程
(第1報及び第2報)
祖山 均
浦西 和夫
伊藤 幸雄
加藤 洋治
市岡 丈彦
大場 利三郎
1991
14号 圧縮性流れにおける静動翼列間の干渉に基づく圧力波動 菊池 正憲
西山 哲男
小林 正
1990
13号 逆流を考慮した遠心羽根車の性能予測法と損失表示式 黒川 淳一
佐久間 真人
山田 岳
1989
12号 任意回転流面上における翼列の逆問題解法 古川 雅人
井上 雅弘
1988
11号 軸流圧縮機の旋回失速時の翼振動 萩原 憲明
松浦 祐太郎
米山 光穂
柏原 康成
石井 博
1987
10号 蒸気タービンにおける湿り蒸気の挙動と影響 長尾 進一郎 1987
9号 ガスト変動流れ中に置かれた翼に働く非定常圧力の時間的変化 村上 芳則
安達 勤
石川 雅廣
友広 輝彦
1986
8号 キャビテーション下の遠心ポンプ羽根車に作用する動的径方向推力 川田 裕 1986
7号 遠心圧縮機の高比速度化 吉永 洋一
金木 忠一
1985
6号 遠心ファンの羽根なしディフェーザにおける旋回失速
(第2報 瞬時流動状態)
鶴崎 展
今市 憲作
鍛冶 安弘
1985
5号 Study of Turbine Flow through Guide Vanes and Stay Vanes for a Reversible Pump Turbine 豊倉 富太郎
赤池 志郎
金元 敏明
1983
4号 直線翼列資料による軸流羽根車の準三次元設計(第2報)
3平面加速流ファンによる設計法の検討
鎌田 好久
田代 光男
生井 武文
井上 雅弘
1983
3号 振動翼列後流の可視化と数値計算 大橋 秀雄
庄司 秀信
1983
2号 水車の性能換算に関する研究
(第1報 フランシス水車 同ポンプ水車の摩擦損失枠)
井田 富夫
村田 幸雄
1983
1号 Analysis of Threeーdimesional Turbulent Baundary Layer on the Rototing Blade of Axlat Flow-Pump 荒川 忠一
田古里(古と里で一文字)哲夫
白倉 昌明
1983
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Recipients of TSJ Award for New Technology

No English translation available
 
No. Name of Company Title Year
38号 早稲田大学、東京電力㈱、㈱関電工、
田中水力㈱、平和産業㈱
中小水力発電所向け低コスト、高効率シュラウドレスフランシス水車の開発 2015
37号 ㈱日立製作所 日立研究所、
㈱日立製作所 インフラシステム社
遠心ターボ機械向け曲線要素羽根設計技術 2015
36号 ㈱日立製作所 インフラシステム社 大型送水プロジェクトの大容量高効率片吸込渦巻ポンプ水力開発技術 2014
35号 宇宙航空研究開発機構、岩手大学、神戸大学、名古屋大学 ターボ機械のダイナミック設計手法に関する技術 2014
34号 ㈱東芝、東芝プラントシステム㈱ 水潤滑セグメント型ラジアル軸受 2012
33号 ㈱荏原製作所、荏原冷熱システム㈱ 超高効率ターボ冷凍機用圧縮機の開発 2012
32号 千代田アドバンスト・ソリューションズ㈱、
東京大学
ターボ形流体機械による配管内圧力脈動の評価技術 2010
31号 三菱重工業㈱ 新型舶用排熱回収装置(MERS)の開発 2010
30号 東芝、東京電力 高落差ポンプ水車低漏気吸出し管の開発と実用化 2008
29号 新明和工業、徳島大学 高効率・高通過性汚水用水中ポンプの開発 2008
28号 三菱重工業、防衛庁 低騒音大容量軸流ポンプの開発 2006
27号 日機装㈱ 高速LNGポンプ 2006
26号 ㈱日立製作所 プロペラファンの最適化自動設計技術 2004
25号 三相電機㈱ 高効率・高信頼性・高温用直流ブラシレスキャンドモータ 2004
24号 ㈱クボタ 先行待機運転ポンプ用無注水軸受 2002
23号 富士電機㈱ 立軸バルブ水車・発電機の開発と適用 2002
22号 石川島播磨重工業㈱ 水噴射式オイルフリースクリュ圧縮機の開発 2002
21号 石川島播磨重工業㈱、東京ガス㈱ IM270高効率、低公害ガスタービンの開発 2000
20号 ㈱電業社機械製作所、建設省中部地方建設局 歯車減速機搭載型立軸一床式ポンプ 2000
19号 ㈱荏原製作所、三菱電機㈱ 他 地熱水用ダウンホールポンプの開発 1998
18号 石川島播磨重工業㈱ 世界最小容量の小型汎用遠心圧縮機の開発 1998
17号 ㈱日立製作所 大型遠心圧縮機用磁気軸受の実用化 1996
16号 ㈱荏原総合研究所 高速バレルドモータポンプシリーズの開発 1996
15号

航空宇宙技術研究所、石川島播磨重工業㈱

LE-7エンジンターボポンプシステムの開発 1996
14号 ㈱日立製作所 高性能・静音形三次元ボルテックスブロワの開発 1994
13号 ㈱クボタ 全水位全速運転ポンプ 1992
12号 石川島播磨重工業㈱ 極低音ヘリウム排気ポンプ 1992
11号 三菱重工業㈱ 可変ピッチノズル付過給機 MET-SR-VGの開発 1990
10号 ㈱荏原製作所 超々高圧ボイラ給水ポンプの開発 1988
9号 ㈱日立製作所 蒸気タービン用高性能新長翼の開発 1988
8号 ㈱酉島製作所 映像活用におけるポンプ設備故障診断システム 1988
7号 三菱重工業㈱ 可搬式地熱タービン発電装置 1986
6号 ㈱電業社機械製作所 水処理装置遠心形回転円板装置 1986
5号 ㈱日立製作所 高性能等温形遠心圧縮機 1983
4号 東京芝浦電気㈱ 大容量冷熱発電用軸流タービンの開発 1983
3号 ㈱神戸製鋼所 LNG冷熱発電用変効率複合形ラシアルタービンの開発 1983
2号 ㈱荏原製作所 練馬給水所におけるポンプシステム技術 1983
1号 石川島播磨重工業㈱ 超省エネ船推進プラント用混圧タービン及び自動多段切換式変速装置の開発 1983
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Grants

 
 

Komiya Research Grants

 
  In 1987, Mr. Shoujirou Komiya, then president of Mitsuya Fan Mfg. Co., Ltd., offered research grants 'to encourage the research in the field of fluid dynamics and fluid machinery'. TSJ established Komiya Research Grants, and have given grants to researchers so far. 
 

Recipients of Komiya Grants

No English translation available
 
No. Year Affiliation Name
27 2014 東北大学 伊賀 由佳
26 2013 九州大学 山田 和豊
25 2012 大阪大学 米澤 宏一
24 2011 松江工業高等専門学校 高尾 学
23 2010 信州大学 飯尾 昭一郎
22 2009 長崎総合科学大学 谷野 忠和
21 2008 東京都立産業技術高等専門学校 平野 利幸
20 2007 徳島大学 福富 純一郎
19 2006 韓国海洋大学校 崔 永都
18 2005 大阪大学 堀口 祐憲
17 2004 九州工業大学 宮崎 康次
16 2003 九州大学 渡邉 聡
15 2002 横浜国立大学 今村 博
14 2001 東京大学 大島 まり
13 2000 名古屋大学 内山 知美
12 2009 神奈川大学 中西 裕二
11 2008 広島大学 檜原 秀樹
10 2007 横浜国立大学 北洞 貴也
9 2006 名古屋大学 長谷川 豊
8 2005 岩手大学 船崎 健一
7 2004 東北大学 祖山 均
6 2003 群馬大学 藤沢 延行
5 2002 長崎大学 植木 弘信
4 2001 神奈川工科大学 根本 光正
3 2000 拓殖大学 藤本 一郎
2 1999 東京大学 松本 洋一郎
1 1998 九州工業大学 塚本 寛
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Hatakeyama Research Grant

 
  In 1989, Hatakeyama Culture Foudation, a public interest incorporated foundation, offered 1989年、research grants 'to encourage the research in the field of fluid dynamics and fluid machinery'. TSJ established Hatakeyama Research Grants, and have given grants to researchers so far. 
 

Recipients of Hatakeyama Grants

No English translation available
 
No. Year Affiliation Name
25 2014 大分工業高等専門学校 利光 和彦
24 2013 早稲田大学 宮川 和芳
23 2012 横浜国立大学 松井 純
22 2011 九州工業大学 田中 和博
21 2010 法政大学 辻田 星歩
20 2009 徳島大学 福富 純一郎
19 2008 九州大学 古川 雅人
18 2007 東京工業高等専門学校 斉藤 純夫
17 2006 富山大学 川口 清司
16 2005 工学院大学 水野 明哲
15 2004 九州共立大学 宇野 美津夫
14 2003 東京大学 荒川 忠一
13 2002 法政大学 水木 新平
12 2001 東京都立大学 渡辺 敬三
11 2000 大阪大学 辻本 良信
10 1999 名古屋大学 菊山 功嗣
9 1998 電気通信大学 前川 博
8 1997 名古屋大学 峯村 吉泰
7 1996 横浜国立大学 黒川 淳一
6 1995 九州大学 古川 明徳
5 1994 神奈川工科大学 赤池 志郎
4 1993 九州工業大学 金元 敏明
3 1992 三重大学 清水 幸丸
2 1991 筑波大学 安達 勤
1 1990 高知高専 柏原 俊規
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Application Instructions

 
 

1. Applicant Qualification

   <Komiya Research Grant>
      Applicants shall be the member of TSJ under the age of 40 (forty) working for either  the university, the Institute
      of National Colleges of Technology or any research institute of public sector agency.

   <Hatakeyama Reaserch Grant>
      Applicants shall be the member of TSJ over the age of 40 (forty) working for either  the university, the Institute
      of National Colleges of Technology or any research institute of public sector agency.

2.  Application Process

      He who wishes to apply for the grants shall fill in the application form below and send it to TSJ General Affairs
      Committee.

3.  Activities to be granted

   <Komiya Research Grant>
      Research program in contemplation or in operation

   <Hatakeyama Reaserch Grant>
      Reseach program in contemplation or in operation, or Nuturing  of prominent junior fellow

4. Grant-in-aid amount and restrictions of the use

   <Komiya Research Grant>
      The amount is 700,000JPY. It shall be used for test apparatus, supplies expenses and business travel expenses.

   <Hatakeyama Research Grant>
      The amount is 1,000,000JPY. It shall be used for test apparatus, supplies expenses, business travel expenses and
      nurturing of junior fellow.

   Grant-in-aid amount shall be in principle spent in a year after delivery.

5. Duty to report

      The Grant recipient shall report to TSJ the use of the grant-in-aid amount,  the research progress activities and/or
      the reasearch results one year after the delivery of the grant.

6. Application deadline

      Applicants are requested to see the announcement in the Journal of TSJ.  Normally, the deadline is the beginning
      of February.

7. Delivery of Grant

      Grant-in-aid amount will be delivered in the plenary meeting to be held normally in May every year.

8. Selection Process

      TSJ slection committee determines the grant recipients.

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